2011年04月19日
シャクナゲ開花♪
こんにちは。
富士町は午前中の雨がやみ、
ようやく日差しが出てきました
さて、春の花といえば、桜、つつじ、藤、、そしてシャクナゲですね!
先週末、図書館の駐車場の山際で、
シャクナゲの花を見つけました。

手前がつぼみ、上の方は開花しています。

富士町には有名なシャクナゲ園があって、
今年も、先週4月15日に開園したばかり。
(このシャクナゲ園がある古場が、
小説「望郷の道」の主人公のふるさとです!)
ぜひお出かけくださいね。
図書館にはシャクナゲの本があります。
奥が「シャクナゲ 人気品種と育て方」。
手前は、作家・原田康子さんのエッセイ「父の石楠花(しゃくなげ)」。

原田康子さんは東京生まれ、北海道育ち。
1956年発表の「挽歌」がベストセラーとなり、
“挽歌”ブームを起こした人だそうです。
私などは、「父の石楠花」というタイトルだけで泣けてきます。
心のひだに触れる、、、そんなエッセイが期待できそうです。
富士町で自然美を愛で、
富士館で心を豊かにする、、、
そんな春はいかがですか?
富士町は午前中の雨がやみ、
ようやく日差しが出てきました

さて、春の花といえば、桜、つつじ、藤、、そしてシャクナゲですね!
先週末、図書館の駐車場の山際で、
シャクナゲの花を見つけました。
手前がつぼみ、上の方は開花しています。
富士町には有名なシャクナゲ園があって、
今年も、先週4月15日に開園したばかり。
(このシャクナゲ園がある古場が、
小説「望郷の道」の主人公のふるさとです!)
ぜひお出かけくださいね。
図書館にはシャクナゲの本があります。
奥が「シャクナゲ 人気品種と育て方」。
手前は、作家・原田康子さんのエッセイ「父の石楠花(しゃくなげ)」。
原田康子さんは東京生まれ、北海道育ち。
1956年発表の「挽歌」がベストセラーとなり、
“挽歌”ブームを起こした人だそうです。
私などは、「父の石楠花」というタイトルだけで泣けてきます。
心のひだに触れる、、、そんなエッセイが期待できそうです。
富士町で自然美を愛で、
富士館で心を豊かにする、、、

そんな春はいかがですか?

Posted by ふじかん おおくまさん at 13:05│Comments(2)
│観光
この記事へのコメント
こんにちは!
きれいなシャクナゲですね~。
実は17日(日)、気も早く北山シャクナゲ園に行ってきました。
道に迷い迷いまくっての到着…
まだ全然咲いてませんでした(笑)
シャクナゲ園の入口って、ほんとにあの民家の間を抜けたような
道であってるんですかね?
来週またリベンジしたいので!
きれいなシャクナゲですね~。
実は17日(日)、気も早く北山シャクナゲ園に行ってきました。
道に迷い迷いまくっての到着…
まだ全然咲いてませんでした(笑)
シャクナゲ園の入口って、ほんとにあの民家の間を抜けたような
道であってるんですかね?
来週またリベンジしたいので!
Posted by りんでん
at 2011年04月19日 13:29

りんでんさん、こんにちは!
「ほんとにあの民家の間を抜けたような道」で正解だと思います!(たしかお寺のある三叉路を北方面に曲がります)
離合の難しい山道ですよね。運転にお気をつけて。
ちなみに古場(こば)は古湯(ふるゆ)よりもずっと標高が高いので、シャクナゲの見ごろはもう少し後かもしれませんね。
りんでんさんが、満開の優美なシャクナゲを堪能されますように。^^
「ほんとにあの民家の間を抜けたような道」で正解だと思います!(たしかお寺のある三叉路を北方面に曲がります)
離合の難しい山道ですよね。運転にお気をつけて。
ちなみに古場(こば)は古湯(ふるゆ)よりもずっと標高が高いので、シャクナゲの見ごろはもう少し後かもしれませんね。
りんでんさんが、満開の優美なシャクナゲを堪能されますように。^^
Posted by ふじかん おおくまさん
at 2011年04月19日 22:45
